この記事では、両面カードと二つ折りカードのデザインを、基本から丁寧にガイドします。直感的に使える Design Editor を使う場合も、印刷用データをアップロードする場合も安心です。ページレイアウトの考え方を解説し、役立つコツを紹介し、よくある質問にもお答えします。スムーズで楽しいカード制作をサポートします。
カードをデザインする
使いやすいDesign Editorを使うか、丁寧に作成した入稿用の印刷データをアップロードして、カードのアイデアを形にしよう。どちらの方法でもページレイアウトは一貫していて、必要に応じて便利なテンプレートを参考にして、ガイダンスやインスピレーションを得られる。
印刷準備済みファイルの扱い方
印刷準備済みファイルをアップロードするときは、カードの全ページを含む1つのPDFドキュメントを提出してください。両面のカードの場合は、表面と裏面のデザインの両方を含めます。二つ折りカードの場合は、PDFに外面と内面のページが両方含まれていることを確認してください。
両面カードデザイン
標準的な両面のカードでは、デザインの1ページ目が表面、2ページ目が裏面になります。はがきをデザインするイメージで考えてください。最初に見えるのが1ページ目で、2ページ目にはメッセージや住所が入ります。
名刺は向きを自由に選べます。横向き(Landscape)でも縦向き(Portrait)でも、あなたのスタイルや内容に合わせてデザインできます。
二つ折りカードのデザイン
縦向きの二つ折りカードでは、エディタのページ1が、折りたたんだときのカードの表面と裏面にあたります。グリーティングカードを思い浮かべてください—ページ1には、折りたたんだときの表紙と裏面が表示されます。
ページ2には二つ折りカードの内側ページが表示され、開くと内側のコンテンツが見られます。
横向きの二つ折りカードでも同じ考え方です。ページ1には表面と裏面が入り、ページ2には内側の見開きが表示されます。




