この記事では、印刷用デザインでスポットカラーが使えない理由をわかりやすく解説します。あわせて、スポットカラーをCMYKに変更できない場合の回避策も紹介します。
スポットカラーを使えない理由
スポットカラーは、特定の色を再現するために使われる特別な調合済みインクのことだよ。シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのインクを混ぜて作るCMYKカラーとは異なる仕組み。スポットカラーは鮮やかで独特の色合いを出せるけれど、うちのオンライン印刷サービスでは対応していないんだ。デザインにスポットカラーを使うと、色のエラーが発生する可能性が高いよ。
スポットカラーの問題を解決する
色の食い違いを防ぎ、正確に印刷するために、デザイン内のスポットカラーはCMYKカラーモードに変換しておくことが大切です。ほとんどのデザインソフトで変換機能が使えます。
スポットカラーを変更できない場合、最終的な印刷物は画面で見える色とわずかに異なることがあります。色味の差の大きさは、使用するスポットカラーの種類によって変わります。
