この記事では、Gelatoで魅力的な壁掛けカレンダーをデザインするための総合ガイドを紹介します。使いやすいオンラインの Design Editor を活用しても、印刷用データを直接作成しても大丈夫。カレンダーを写真映えする仕上がりにし、自信を持って届けられるよう、手順をわかりやすく案内します。
壁掛けカレンダーのデザインを作成する
Gelato なら、壁掛けカレンダーをデザインする便利な方法が2つあります。
1. オンライン Design Editor
直感的なオンラインの Design Editor で、スムーズにデザインできます。白紙のテンプレートから始めてページごとにオリジナルに仕上げても、あらかじめ用意された多彩なレイアウトから選んで、創造力に火をつけてもOK。画像やテキストボックス、ほかのデザイン要素を取り入れて、あなたらしさをプラスしよう。
カレンダーをパーソナライズできる機能を見てみよう。
デザインの好みに合わせて、さまざまなグリッドタイプから選べます。各グリッドタイプには背景色、フォントスタイル、レイアウト調整などの個性があり、あなたの好みにぴったり合わせられます。
あらかじめ用意されたレイアウトから選んで、洗練された統一感のある見た目に。
カレンダーの開始月を設定して、顧客のニーズに合わせましょう。
パーソナライズされたカレンダーを提供したい人に向けて、当社のエディタなら、あなたのストア上でお客様が自分の画像をアップロードし、テキストを直接追加できます。
2. 印刷準備済みファイル
デザイン工程を自分でしっかりコントロールしたいなら、好きなデザインソフトで入稿用(印刷用)ファイルを作成できます。必須の仕様を満たせるよう、サンプルのテンプレートをダウンロードして確認してください。
重要なお知らせ:専用の Design Editor を使う場合でも、デザインと印刷用(Print-Ready)ファイルを用意する場合でも、印刷をきれいに仕上げるには、デザインは可能な限り300 DPIに近い画質で用意してください。
入稿用データの仕様
壁掛けカレンダーを完璧な仕上がりで印刷するために、次のファイル仕様に従ってください。
ファイル形式
ページ数
PDFファイルのページ数は、カレンダーの種類によって変わります。
標準の壁掛けカレンダー:
表紙 1 枚
中面12ページ(各月1ページ)
空白ページ1枚
ワイヤーO上部製本の横型カレンダー(21×21cm、A4、LT 8.5"×11"):
表紙1枚
中面24ページ(両面印刷)
空白ページ 1 枚
重要な注意事項:
ワイヤー綴じの横向きカレンダーでは、2ページ目(裏表紙)は、カレンダーを開いたときに3ページ目の最初の月のグリッドの上に表示される写真用のページです。
横向きのカレンダーでは、4ページは3ページと同じ名前になります。両面印刷で同じ用紙に印刷されるためです。
この横型のカレンダーは、中央の横軸上に壁掛け用の穴が開いています。穴の中心は、カレンダーのページ端から約14.5mm/0.57インチの位置にあります。穴の位置には、わずかな誤差が生じる場合がありますのでご注意ください。
壁掛けカレンダーの印刷仕様
Gelatoの壁掛けカレンダーの印刷仕様はこちらです:
印刷: 両面
用紙: 250 g / 100 lb 半光沢のシルク紙
利用可能な形式
Gelatoは、さまざまなニーズに応える幅広いフォーマットを用意しています。
米国とカナダ:
11×8.5インチ(レターサイズ)
5.5×16.5インチ
11×16.5インチ
8.5×8.5インチ(SQサイズ)
その他の地域:
297×420mm(A3サイズ)
297×210mm(A4サイズ)
210×210mm
400×148mm
注文時は、配送先の国に合わせて正しい商品を選んでください。北米向けは「壁掛けカレンダー (US&CA)」、それ以外の地域は「壁掛けカレンダー」を選びましょう。地域を誤って選ぶと、注文は失敗します。
オンラインエディタでカレンダーをデザインする
オンラインのDesign Editorなら、魅力的な壁掛けカレンダーをかんたんに作成できるよ。
グリッドのスタイル、週番号の表示、開始月など、さまざまなデザイン設定でカレンダーをかんたんにオリジナル化できます。よりパーソナルにするなら、お客さまが自分の写真をアップロードして、カレンダーに直接テキストを追加できるようにしましょう。
