この記事では、キャンバスを壁に掛ける手順を、ステップごとにわかりやすく紹介します。
必要な素材をそろえよう
始める前に、必要なものをすべて手元にそろえておこう。例えば、次のようなもの:
額入りキャンバス
ねじ
ドライバー
壁掛けキット(ギザギザのハンガーフック、くぎまたはネジ、衝突防止用シリコンパッド)
配置を決める
メジャーを使って、壁にキャンバスを掛ける高さと位置を決めよう。
フレーム付きのキャンバスの上端が来る位置に、鉛筆で軽く印をつけてください。
釘またはネジを取り付ける
ノコギリ歯状のハンガーフックが1つの小さなキャンバスの場合:
キャンバスの幅を測り、のこぎり歯状のハンガーフックが当たる壁の中心点に印をつけます。
印をつけた場所に、くぎやねじを壁に打ち込む。
ハンガーフック(のこぎり歯)を2つ使う大きめのキャンバスの場合:
キャンバスフレーム上の2つのハンガーフック間の距離を測ってください。
壁に印をつけ、水平で同じ高さになっていることを確認してください。
このポイントに、くぎやネジを壁に打ち込みます。
フレーム入りのキャンバスを掛ける
フレーム付きキャンバスの裏側にあるノコギリ刃状のハンガーフックを、壁の釘やネジにぴったり合わせて取り付けてください。
キャンバスを丁寧に掛け、しっかり固定されていることを確認してください。
フレーム付きキャンバスの水平を取る
額装したキャンバスがまっすぐ掛かっているか、水平器で確認しよう。必要に応じて調整してね。
衝突防止用のシリコンパッドがキャンバスをしっかり固定し、傾きを防ぎます。
キャンバスを飾るコツ:
適切な場所を選ぶ:フレーム入りキャンバスを置く場所は、照明と目線の高さを意識して選びましょう。
スタッドファインダーを使う:重いキャンバスの場合は、釘やネジがしっかり固定されるよう、スタッドファインダーを使うのがおすすめです。
測定値をもう一度確認しよう:穴あけや打ち込みの前に、印が水平で正確かチェックしてね。
