この記事では、Gelato+ の登録者が Shopify のアプリからの印刷ファイルを自動処理する方法を説明します。
Shopify向け自動印刷ファイル処理
Gelato+に加入している場合、Gelatoの注文に印刷ファイルを自動で追加できます。これは、Shopifyアプリが印刷ファイルの情報をShopifyに送信しているときに可能です。
自動処理を有効にする
この機能を有効にするには、次の手順に従ってください。
「ストア」に移動して、更新したいストアを見つけてください。
三点メニューをクリックして「店舗の詳細を編集」を選んでください。
アプリの「印刷ファイルの自動処理」セクションで、印刷ファイルのフィールド名を入力します。
変更を保存しよう。
正しい「印刷ファイル」フィールド名を特定するには、アプリ開発者に連絡するか、技術的な知識があれば注文のデータ構造を参照して確認しよう。設定が済めば、あなたのアプリが印刷ファイルを生成するたびに、Gelato が自動でその印刷ファイルを注文に割り当てるよ。
ShopifyでのProduct Personalizerアプリの使用例
Product Personalizerアプリでの動作例を見てみましょう。このアプリのプロパティには、フルの印刷ファイルURLを含む「Preview」フィールドがあります。このファイルを自動で使うには、印刷ファイルのフィールド名を「Preview」に設定してください。
以下は、Product Personalizerアプリ使用時のShopify注文データ構造の抜粋です。
"line_items": [
{
"id": 6542734033056,
"variant_id": 35884006277280,
"title": "メタルプリント",
"quantity": 1,
"最小管理単位": "969d9d05-a533-48c0-8f0f-ba921b3fcd0b",
"variant_title": "30×30 cm / ホワイト / アルミニウム",
"vendor": "Gelato",
"fulfillment_service": "gelato",
"product_id": 5548420595872,
"requires_shipping": true,
"課税対象": true,
"gift_card": false,
"name": "メタルプリント - 30x30 cm / ホワイト / アルミニウム",
"variant_inventory_management": null,
"properties": [
{
"name": "画像",
},
{
"name": "プレビュー",
},
{
"name": "_画像_トリミング",
},
{
"name": "_pplr_preview",
"value": "プレビュー"
}
],

