この記事では、ブラジルのお客様へ商品を発送する際に必要となるブラジルの税務要件を説明します。これらは、すべての注文に必ず記載が必要です。
ブラジルの税務要件を理解する
ブラジルへ出荷する際は、すべての注文に連邦税と州税の情報を必ず含めよう。これらの情報があれば、税関手続きや配送がスムーズに進むよ。
必須の税務情報
ブラジルの税制に準拠するため、各出荷ごとに次の情報を提出してください。
事業所住所
受取人が個人か法人かを指定してください。どちらかで必要な税務IDの種類が変わるため、この区別はとても重要です。
CPF または CNPJ
受取人が個人か法人かに応じて、税務IDを入力してください。
個人宛の配送: 受取人のCPF(Cadastro de Pessoas Físicas)を入力してください。これはブラジルの個人向け納税者番号で、11桁(XXX.XXX.XXX-XX)の番号です。
企業宛ての発送: 受取人のCNPJ(Cadastro Nacional da Pessoa Jurídica)を入力してください。ブラジルで事業者を税務上識別するための14桁の番号(XX.XXX.XXX/XXXX-XX)です。
州税ID
法人宛てに発送する場合は、その企業の州税IDの提出が必要です。ブラジルでは、企業には2種類の税IDがあり、連邦のCNPJと、登録州ごとに固有の州税IDがあります。
登録州コード
法人の場合、会社が登録されている州の2文字の州コードを入力してください。このコードは、適用される州税の規則を判断するのに役立ちます。
