この記事では、1つの商品に複数のデザインオプションを用意して、購入体験を高め、売上アップにつなげる方法を紹介します。
この機能は現在、マグカップとポリエステル製ロールアップバナーには対応していません。
複数デザインオプション機能を有効にする
この機能を有効にするには、次の簡単な手順に従ってください。
Gelatoアカウントにログインし、ストアのセクションに移動します。
「商品」セクションに移動し、変更したい商品をDesign Editorで開いてください。
「複数デザインオプション」機能のトグルを見つけてください。デフォルトではオフなので、手動でオンに切り替えてください。
ヒント: トグルはサイズのバリエーション欄の下にあります。トグルを切り替えて、複数デザインオプション機能を有効にしよう。
有効化すると、「商品」セクションの左側メニューに「デザインオプション」セクションが表示されます。ここから、商品に必要なデザインオプションを追加できます。
現時点では、複数のデザインオプションを使いながら、同時に商品機能を拡張することはできません。
複数のデザインオプションをPersonalization Studioの機能と組み合わせることもできます。詳しくは、Personalization Studio の記事でもっと詳しくご確認ください。
バリアントの上限について理解する
デザインオプションはたくさん追加できるけれど、使っているECプラットフォームのバリアント上限内に収めることが大切です。バリアントとは、特定の商品のオプションを組み合わせた“ひとつの組み合わせ”のこと。たとえば、TシャツでサイズがS・M・L、色が赤・青なら、バリアントは6つ(3サイズ × 2色 = 6バリアント)になります。
以下は、人気のECプラットフォームにおけるバリアントの制限の概要です。プラットフォームごとの詳細は、各リンクをクリックして確認してください。
Shopify:1商品につきバリアントは最大2,048個(Shopifyのバリアント制限)。
Etsy:商品ごとに399バリエーション(Etsyのバリエーションに関する制限)。
Wix:1商品につき1,000バリエーション(Wixのバリエーション制限)。
Squarespace:1商品につき最大250バリアント(Squarespaceのバリアント制限)。
バリアント上限を超えると、エラーメッセージが表示されます。 また、特定の色が全サイズで提供されていないなどの理由で一部のバリアントが利用できない場合は、インフォメーションメッセージが表示されます。

